侑備堂の漢方ブログ

花粉症とバイオリンク

今日は「節分」ですね👹
旧暦では新年の始まりでもあるので今日から気持ちも新たにスタートを切ってくださいね🙏

当店でも春に向けて「ヒヤシンス」が仲間入りしました🌱
球根が出過ぎているのが気になりますが、きれいな花が咲くように見守りたいと思います😉

 

日曜日はクロレラ工業さんの「花粉症」についての研修会がありました✏

アレルギーとは、元々からだに備え持っている「免疫機能」が過剰反応を起こして原因物質を排除しようという反応のことですが、原因の1つに食生活の変化や不規則な生活習慣があります🍜

なぜ「食生活」が原因か不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、洋食で良く使われる「マヨネーズ」「ドレッシング」「マーガリン」「お菓子類」にはn-6系の動物性油が多く含まれ、それが「ヒスタミン」などのケミカルメディエイターと呼ばれるアレルギー反応を起こす原材料になってしまうのです🍗

春を前にスナック菓子や揚げ物の多い食生活を少し改めるだけでも症状の緩和になりそうですね。

また、「腸」という体内最大の免疫組織は花粉症にも大いに関係しています。

食生活が乱れることで「腸内環境」もおかしくなってしまうので、腸の粘膜が弱くなり、異物が容易に体内に侵入してしまうそうです。その結果、吸収された「異物」に体内反応が起こって「アレルギー」が起こってしまいます。「食物アレルギー」がまさにこの仕組みですね。

最近は腸内環境の研究が進んでいてTVに良く出演されている慶応大学の福田真嗣さんも便から腸内細菌の役割を研究をしてすごいデータを沢山発表されていますね🚽

この方が「腸内細菌が食べる栄養素の要求を人間の脳に出しているのではないか?」のような事をおっしゃっていましたがホントにそれはあると思います。

体が健康な方にお話を聞いていると、「体に悪い物は食べたいと思わない」と言いますし、体調の悪い方は「ダメだとわかっていても体に悪い物を食べたくなる」と言われます。

ストレスや疲労で腸内環境が悪化すると腸内フローラもバランスを崩してしまうので、腸が原因で食事の乱れが起こってしまっているのかも知れないですね。

色々な研究結果が今後期待されますね💫

小ネタですが、福田博士が「情熱大陸」で相撲部屋の腸内環境を研究している部分がありましたが、クロレラ工業さんも以前バイオリンクを相撲部屋に提供していた時期があり、その時期は便の臭いが激減したそうです。「クロロフィル」の消臭効果が発揮されたみたいですよ💨

「バイオリンク」には約69種類の栄養素が入っていますが、人体だけでなく腸内細菌にも良い栄養素がたっぷりなので毎日の食生活の補填にご利用くださいね⤴

↑私も毎日バイオリンク食べてます