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卵巣刺激と漢方

長期連休もあと2週間後に迫りましたね😅

漢方侑備堂のGW予定は

4/28(日)~5/2(木)・・・お休み

5/3(金)・4(土)・・・営業

(4日は通常の土曜日と同じく17時まで)

5/5(日)・6(月)・・・お休み

と間に2日間営業日を挟みますので、なるべく混み合う連休前を避けてご来店お願いします。

さて、週末は東京にて全国大会がありました✏

東京タワーが近くて芝公園もある緑の多い場所での開催✨

世界中医薬学会連合会との合同開催ということもあり、会場は同時通訳機を使っての聴講でした🌟
恩師の告別式もあり、後半しか参加できませんでしたが中国の医師による研究発表が盛りだくさん📝

2日目もひたすら講演でしたが、不妊症講座のスクーリングもあり婦人科についての講演はバッチリ聴いてきました👍
(↑劉伶先生、2日間通訳で大活躍🤩)

多嚢胞(PCOS)や習慣性流産など難しいテーマも多かったのですが、最近気になっていた卵の大きさや採卵時期の臨床的なお話が収穫でした🧐

というのも、刺激周期によって採卵し受精しなかった場合は卵子や精子だけに問題があるわけではなく「採卵時期」「採卵方法」がその方に合っていないという事も考えられるそうです。
(採卵時期を過ぎたら周りが黒っぽくなるんだとか・・)

これは刺激周期に良く起こるそうで、ホルモン剤を継続服用していた方は卵胞が25ミリなどに巨大化したりして排卵のタイミングが読めない事が多いです💧

体外受精の採卵において大きさの異なる卵が複数個取れた時でも、受精するものと受精しないものに分かれるのは成長時期が受精に適していないのでしょうね💦
今は採卵後すぐに受精することが殆んどですが、そのうち受精時期も卵子の成熟時期に合わせるようになるといいですね✨

その他、当店のお客様にも多い遺残卵胞やLUFSの中医学の対応など興味深いお話を沢山聴けてたので、復習してまた店頭相談で活かせるようまとめます🌟

↑ワンコにも逢えましたがほぼ添い寝するだけでゆっくり遊んであげられず😖