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不妊症と漢方薬

朝晩涼しくなりましたね🍂
蒸し暑かった今年の夏も終わると思うとちょっとホッとします💦

神戸では風邪が流行っているそうで、咳や喉の痛みが続くようです😷
感染力も強いそうなのでそろそろ「板藍茶」などをご準備くださいね👿

さて、先週末はお休みをいただいて不妊専門講座スクーリングへ📝

最新の不妊検査や難しいトラブルの対応、高刺激治療に対する漢方ケアなど沢山のテーマで2日間勉強させていただきました🍀

よくある多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、卵巣機能不全(POI)、胚移植失敗など不妊治療をしている方が抱えるお悩みをどう改善するかを中医学的に細かく教えていただけました✏

とくに不妊治療での「反復性着床不全(RIF)」は当店のお客様にも良く見られ、①精子や卵子の質②子宮と卵管の素因(筋腫やポリープ、卵管水)③免疫素因④神経素因(内膜や血管が乏しい)など多くの原因がありますが、現在では子宮内膜や着床の検査「ERA」「EMMA」「ALICE」など移植失敗の原因を調べることが出来ますのでなかなか着床から先に進まない方は原因を探すことが出来るようになりました。

中医学的に①卵や精子の質②筋腫や内膜症への対応③免疫要因を改善④内膜の質を整えるなど病院での治療結果やホルモン値、基礎体温などを手がかりに移植失敗の原因に対応できるようサポートすることが多いです。

当店でも「FSH」「P4」などのホルモンが悪く、移植不可と言われた方には翌周期に向けて漢方を調整して次回同じ失敗にならない様サポートしたり、移植後の漢方を毎回変えたりとその方の体調に合わせると上手く進むこともよくあります🐣

まだまだ難しい分野ですが「体が元気で月経周期が安定している」という事が基本だと思いますのでまずは体調を整えるシンプルな事から頑張ると結果も付いてきますよ🎀

最近、不妊治療での第二子不妊の方の妊娠報告を頂いたのですが、その方も産後から漢方を再スタートされて凍結卵を移植することを決めた頃から移植用の漢方を1ヶ月程飲み、1回で成功されました😍
第二子、第三子と皆さんに次々トライして欲しいです👶

詳しくは「9月のお知らせ」にもレポートとして掲載していますのでお楽しみに📮

↑東京研修のため実家のワンコと再会💕
大好きなピザが出てくるまではじっと待機をされています👍

今回は病み上がりのため大事をとって苦手なバギーでレストランへ来たため騒ぎ過ぎて若干グッタリされてました😓