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冷え性の漢方的な考えとは

朝晩冷え初めましたね💨そろそろ板藍茶の出番ですよ👿
最近は冷えによる便のトラブルや季節の変わり目「秋の花粉」が増えています🤧
漢方対応できる分野ですので気軽に相談ください🍀

先週、妊婦さんが出産間近となり遊びに来てくれました💕
男の子なのに丸めのお腹👶

独身の頃から、生理が飛ぶほどの多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)がありましたが不妊治療ではなく漢方で自然妊娠😳
沢山のトラブルがありましたが無事に出産を迎えられそうです✨
(バイオリンクもずっとガッツリ飲んでくれていて赤ちゃんが予定より少し大きくなってます💓)
5年前からの来店歴が長いお客さまで、いつも沢山感謝の気持ちを表現してくださる素敵な女性なので子育ても素敵なママになる事と思います😊
まさかの「めばえ」(関西の情報番組の有名コーナー)狙い(笑)期待してます🐣

さて、週末にいつものお勉強会に参加✏

「冷え症」のテーマで中医学的な分類を紹介いただきましたが、冷えは「温める」だけでないのが中医学の深い所です🧐
「気滞」と呼ばれる「過度な緊張やストレス症状」でも末端冷え性になるのですが、以前の勤め先の先生もこの「気滞タイプ」の冷えが強くて仕事の合間に水道に走ってきてお湯で手を温めていたのを思い出しました❄
気滞は血流が悪くなりますので冷えだけでなく生理痛や頭痛も多いのが特徴です💦

自律神経が乱れやすい方は自律神経から引き起こされている症状が沢山あるためまずしっかりカウンセリングして体がどの程度ダメージを受けているのか判断してもらってくださいね🌟

これから冷え性の漢方相談も増えますのでぜひ冬に入る前に体質改善をスタートしましょう⛄

 

↑以前お客様からプレゼントしていただいた「タングルティーザー」の櫛💖
髪がサラサラになるのが実感できました✨
すごく流行しているそうで時代に乗れて嬉しいです😍