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胃腸の弱さと漢方薬

神戸は秋晴れが多く、朝晩風が気持ちいいですね

店頭でもハロウィンディスプレイ共に…

板藍アイテムを陳列し始めました
この冬は欠品しませんように
(昨年は需要が高まり入手困難でご迷惑をおかけしました)

今のところ、板藍茶はてんこもりあります

先日は五臓六腑でいう「脾胃」=胃腸の勉強会で

久々の会場での講義でした

ソーシャルディスタンスをとりすぎて、貴族のダイニングテーブルぐらい席が離れていて安心して受講できました

先生いわく「日本人で漢方相談に来店する方は100%脾が弱っている」そうで、腸内細菌バランスなどが乱れるような原因(抗生物質・添加物や人工甘味料・帝王切開で産まれた・食生活の乱れなど・・)が引き金になっているとのことでした。

以前リーキーガットについての記事にも書いています→コチラ

確かに脾胃が弱っている方によくみられる、下のコケが数か所まだらに剥離した「地図状舌」は

思ったよりよく見られます。

そして

「腸が弱くて冷たいものを食べたり、脂っこいものを食べたらすぐに下痢をする

という方も多くみられます。これは漢方薬だけでなく腸活(食生活の改善)も必須です

当店に来られる妊活の方でも「脾胃が弱い」という方には「補腎薬」に分類される漢方や

「婦宝当帰膠」

イスクラ婦宝当帰膠

を注意して使うようにしていますが、ここ数年

「どうしても胃がもたれるので婦宝当帰膠が飲めない

という方が増えてきており、飲まずに妊活している方も数名いらっしゃいます

脾胃が弱ると実は、月経リズムや排卵が乱れることもあるため「胃腸ファースト」で漢方を考えますが、なかなか時間がかかることもしばしば・・・。

胃腸が強いと漢方もよく効果を発揮しますのでなるべく丈夫な胃腸で妊活に挑んでいただきたいです

夏の疲れで胃腸が弱っている方も増えていますのでぜひこの秋は胃腸を一度見直してあげましょうね

 

↑コロナ対応として空気清浄機を導入しました
加湿器兼用なのでこの冬大活躍してくれそうです

 

 

 

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