自分に合った漢方と不妊治療を

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自分に合った漢方と不妊治療を

最近、腹痛でお腹が緩くなる相談が増えていますが胃腸炎が流行っているような気がします
症状は軽そうですがダラダラ長引くようなので漢方での感染症対策+免疫UPに引き続き力を入れてくださいね

免疫といえば、コロナが広がってから体づくりとして食材への意識が高まっているそうで有機野菜の需要が高まっているそうです

当店でも今後飲食関係を起業される方のアドバイザーとして

八百屋さんをご紹介したり試食をしたりと、「食と健康」アイディアを協賛し始めています
先日ランチに試食させていただきましたが手作りの温かみのあるお弁当ですっかりファンです

ご紹介できるようになればこちらでも発表しますね

さて、年明けから長年不妊治療を受けていた方からの妊娠報告が続いていますが、経緯で最近多いのは

・不妊治療で高刺激の体外受精を繰り返していたが妊娠に至らず、刺激の少ない方針の不妊専門病院に転院した所順調に妊娠に至った

という方が多いです

普通に考えると「高刺激の方が卵子が沢山採れるから妊娠できるのでは?」と思いがちですが、

メリットももちろんありますが「強いホルモン刺激により卵巣・子宮や性腺軸へのダメージ」というデメリットもあります。

特に体が整っていない間に高刺激で採卵すると結果が出にくいだけでなく、その後の採卵数が少なくなってしまったりや空胞が出やすくなったりもします。

急がば回れのように、採卵で沢山採るのではなくじっくり1つ1つを育てる手法で漢方併用しつつ

「体の負担をいかに少なくして自然な状態でいい卵を作るか」

というやり方の方が結果的に早く妊娠出来るという事例も沢山見ていますので、

「不妊治療をいまのまま継続していいのか?」

と不安に思っている方は是非一度漢方で体質相談をしたうえで体に合った治療法をご紹介させてくださいね

「漢方で体を整えてから自分に合った治療を受けたい」

というご相談も大歓迎です

実際に治療に行き詰って「一旦不妊治療をお休みして漢方で体を整えたい」という相談はかなり多いですよ

 

冠元顆粒

↑テレビ番組で「コロナのストレスで肩こりや頭痛が増えている」という特集を見ました
確かにお客様でも今年は「肩こり・頭痛」の相談が多かったな、と実感しましたが私は冠元顆粒のおかげか全然大丈夫です

 

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