PMSはホルモンと自律神経を漢方で調整

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PMSはホルモンと自律神経を漢方で調整

いよいよ春も目前ですね

今年も梅林公園の梅がキレイに咲き誇り鶯たちが沢山集まっていました

開花は嬉しいですがこの春は花粉が通常の2倍以上飛散しているそうで、当店のお客様も対策に追われているようです
マスクで鼻は予防していても、目のかゆみは防ぎにくいようで今年は目のご相談が増えた気がします

漢方は眠くならないこと以外にも、体の負担が無いため妊活中の方や妊婦さんにも安心して使っていただけます

その他、目の痒みや花粉による肌荒れにも対応していますので花粉を何とか楽にしたいという方は漢方相談にぜひお越しくださいね

3月号お便りでもご紹介しておりますがここ最近「PMS(月経前症候群)」に悩む女性がとても増えています。

最近は10代~20代の若い世代からもPMSや月経不順の相談が増えてきました
(この世代はストレスというよりはホルモンバランスや生活習慣が原因だと思います)

また、妊活の方のPMS相談ではホルモンが原因なだけでなく、不妊に悩むストレスもPMSの引き金になっている場合も多く「排卵障害」や「不妊症」の大きな原因になっているため必ずストレス症状を緩和するという事を第一に考えています

PMSというのは重い症状だと月のうち20日前後も体調不良を訴えられますが、酷い方だと

・落ち込んで悲しくなり涙が出る

・人に会いたくない

・甘いものを沢山食べてしまう

・便秘や下痢が続く

・胸が張り痛みやしこりが出来てしまう

・酷い眠気でだるくて仕方ない

・頭痛や吐き気がする

など日常生活を送るもの大変な状態になります

こういった重い場合はホルモンのお話を伺うだけでなく、

・以前に自律神経のバランスを崩したことは無いか

・日常生活でどれぐらい気が張っているのか

・性格上真面目過ぎて気づかないうちにストレスを受けていないか

・生活が不規則で自律神経を乱していないか

など、精神面から原因を探っていきホルモン以外の調整を図るようにしています。

↑漢方侑備堂では自律神経やメンタルに関する漢方はたくさんあるのでその方に合った漢方をチョイスしています

最近でいうと30代女性の方で、酷いPMSで家族に強く当たってしまい毎回後悔して悲しくなるという方が漢方だけでほぼイライラしなくなったという報告もいただきました

特にこれからの春シーズンは五臓六腑でいう「肝」の季節で自律神経が不安定になりメンタルが浮き沈みしやすくなりますので自分の体質にあった漢方で調整してPMSのない快適な毎日を過ごしましょう

↑応援していたテイクアウトのお弁当店が期間限定で3/19頃まで営業されています
毎回からだに優しい有機野菜のお弁当で元気を貰っています
期間限定が終わっちゃうのが早くも淋しいです・・・・
インスタで毎回ご案内していますのでそちらもチェックください

 

 

PMSはホルモンと自律神経を漢方で調整