漢方妊活~AMHやPGT-Aのお話~

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漢方妊活~AMHやPGT-Aのお話~

今年の秋花粉は飛散量が数倍とのことで、鼻炎や咽頭炎のご相談も急増しています
花粉症の漢方も症状に合わせてご用意していますので症状がきつい方はお問い合わせください

最近、コロナが落ち着いたので赤ちゃんが遊びに来てくれるようになりました

元気にすくすく成長してくれて本当に可愛くてしょうがないです
産後の体調相談や育児相談も気軽にしてくださいね

さて、最近は不妊症専門病院の検査のお話についてなかなか病院ではゆっくり質問できない方も多いので検査についてご紹介します

AMHは以前少しお話しているのでリンクを→AMHについて

過去記事にも書いていますが、AMHが低すぎても妊活が絶望的というわけではなく、体に合った採卵方法をきちんと選択すれば採卵や受精は問題なくできます。
漢方でも育卵を助けるような卵巣サポートのものをお出しするようにしていますので、採卵を繰り返す前に一度「卵子の質」についてもご相談してくださいね

最近はどこの病院さんでも実施してくださるようになった「PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)」は、移植を2回以上連続して妊娠が成立しない方や流産経験が2回以上ある方に推奨される検査です。

侑備堂のお客様でも、何度も化学流産を繰り返す方やグレードの良い受精卵を複数回移植しても着床妊娠がなかなか成立しない方も多く、原因が「母体なのか」「受精卵なのか」をきちんと調べないと前に進めないことも良くあります。

よく

「受精卵の細胞を採るのが良い事なのか不安です」

というご質問を受けますが、検査する細胞は胎盤になる細胞の部分なので安心して検査を受けていただけると思います。

検査の精度は100%ではないため不安だという方も多いですが、今まで移植してようやく妊娠したのに数週で「染色体異常」を理由に化学流産となってしまい、つらい思いをしてきた方にとっては確実に妊娠するための大事な検査だと思います。

「妊娠してからの事も心配」

という方は、最近では胎児ドッグを受けられる病院も増えていますので、まずは「妊娠成立」を目標に一歩ずつ進めていただけるといいと思っています。

今は移植前に推奨される検査も沢山ありますので

「自分にはどの検査が必要か分からない」

という方はぜひ1度ご気軽にご相談ください

↓数か月遅れですが友人が7周年お祝いのプレゼントを持って来店してくれました

思いやりに感動です

 

漢方妊活~AMHやPGT-Aのお話~