不妊症と冷え性の関係

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不妊症と冷え性の関係

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この秋に入り、妊娠報告も増えていて40代の妊娠報告もありがたいことに数件いただきました
そして今年は女の子の報告が多いようです
無事に産まれて会いに来てくれるのが楽しみです

妊活と言えば最近「胎盤エキス」プラセンタ顆粒タイプを新規に取り扱い始めました

女性系のお悩みの方にトライアルいただき最も適格な使い方を模索中です

全然関係ないですが、風邪の解熱に使う漢方「地竜エキス」も新規採用しました

さて最近急に寒くなり、妊活の方もそうでない方も「冷え性」のお悩みが出てきています
よく妊活中の方に「冷えは良くない」というお話をしていますが、なぜ冷えると妊活に障るかというと・・

・血流が悪くなる

・卵巣や子宮環境が悪くなる

・中医学でいう「腎」のチカラが落ちる

などです冷えのタイプ別診断についてはコチラをどうぞ

卵巣や子宮は血流が良い状態で機能を動かすことが出来ますが、冷えにより血流が悪くなると

「生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症・排卵痛・排卵障害」などの不妊症につながるような婦人科トラブルにもつながります

→冬に「太ももやおしりが冷たい」という方は芯から冷えているので要注意ですよ

実際に生理痛や筋腫などにより月経に塊が出やすい方にも温める活血(血流を良くする)の漢方を続けていただくと、痛みが無くなったり塊がで無くなったりすることも多いです

また、妊活中の方はある程度適温を維持しないと卵胞が育ちにくくなるともいわれます。

妊活の方でも「片側の卵巣があまり排卵しない」という方にも「血流」「卵巣の環境」を整えるために最も適した血流改善の漢方薬を継続いただくことで左右交互に排卵できるようになることも良くあります

3番目の「腎のチカラ」ですが、腎とは老化やホルモン系と関係があり腎が弱まる(腎虚)が始まると排卵が早くなり月経周期が短くなったり排卵がスムーズにいかなくなったりします。

この中でも冷えによるダメージ「腎陽虚」があると妊活に不利なだけでなく「トイレが近い」「足腰が痛む&弱る」「むくみ」など老化現象のような症状が出ますのでしっかり体質改善しましょう

病気平癒の神様をまつる奈良の「狭井神社」へ参拝に
こちらは医薬業界では有名で大手製薬会社さんも参拝に来られているそうです

万病に効くと言われる「薬水」のご神水をいただいてきました

神社参拝は色々な意味で浄化されるので定期的にお参りしています

 

 

 

 

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